カテゴリー「旅行・地域」の記事

2017年4月 2日 (日)

山形県河北町「谷地のひなまつり」 鈴木昌行家編

こちらのお宅は三軒目(全部で個人宅の公開は四軒)に入場しました。

おひなさまは普通版が七段飾りとすると、それが横に二つ並んでいる感じです。さらにビッグ。享保の贅沢禁止令以後は素材にこだわり象牙製もあるとか(ありました)。

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こちらは「別格」のおひなさま。

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めんこい皐月人形も。

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玄関先の桃の花。

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山形県河北町「谷地のひなまつり」 河北町内編

谷地のひなまつり。二回目の来訪です。一回目は子供達が幼少の頃でその時は奥さんが行けなかったのです。ということで奥さんのリベンジ?ということだったのでした。

11時頃に現地に着いたのですが駐車場(どんがホール:地域交流センター)は満車ギリギリで何とかOKでした。先ずはその辺の雰囲気から。

外観は何となく「あ・ら・伊達な道の駅」と同じような意匠でしたね。トイレを借りたのでそれ以上は・・・。北側は図書館になっているのかな。

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全体的には円形ですね。(後姿は奥さん:友情出演)

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建物の内部の様子。

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準備OKで会場(4軒の個人住宅)に繰り出します。河北町役場周辺。なんか、建物の外観がガンダムっぽいような雰囲気。

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こちらは二番目に見学した「鈴木英友家」のお屋敷。

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同じく屋敷内の立派な庭園。

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おひなさまは専用?の蔵に飾られており、由来やら説明を受けました。谷地におひなさまが数多くあるのは、紅の袴を着た人形=おひなさまを揃えて、紅染の見本としたかららしいですが、どの展示している旧家も、縁起(嫁入り・誕生など)の都度、高額な人形を買い揃えてきた・・・我が家にはこんだけ金があるぞ・・・どうだ・・・みたいな感じでした。蔵の中は薄暗かったのですが、丁度テレビ取材のクルーがいて、撮影用にライトをつけていたのでラッキーでしたね。

ほとんどが「撮影禁止」で、三軒目の「鈴木昌行家」はOKでしたので、おひなさまの映像は次の回に登場します。

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2016年11月 5日 (土)

角館武家屋敷めぐり vol.3

『武家屋敷通り』

かつての中・下級武士の侍屋敷である旧家が建ち並び、黒板塀と枝垂桜の木立が大きな特徴となっている通りである。仙北市角館町東勝楽丁~角館町表町上丁の0.8km区間が、日本の道100選の選定を受けている。特に春の枝垂桜は見事で、花の時期には特に多くの観光客で賑わい、桧木内川堤のソメイヨシノとともに日本さくら名所100選に選定されているほか、読売新聞社選定の「新・日本街路樹100景」(1994年)のひとつに選定されている。(ウィキより)

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紅葉の垣根は珍しいですね。

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いい感じに紅葉しています。長野県妻籠宿、岐阜県白川村、京都市産寧坂、山口県萩市とともに最初に重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

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前撮りのカップルさん。

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人力車もいいですねぇ~

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お昼の稲庭饂飩。遅い時間で難なく入れました。

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2016年11月 3日 (木)

角館武家屋敷めぐり vol.2

『青柳家』

青柳家は石黒家の南隣にあり、3,000坪の敷地です。広い庭には、600種類もの花や木が四季折々の表情を見せています。青柳家はもともと芦名氏譜代の侍でしたが、断絶後、佐竹北家の組下となった家柄です。代々の役職は納戸役を多く勤め、実禄は104石。高い格式を誇っていました。道路に面して黒塗りの簓子(ささらこ)塀があり、八双金具のついた薬医門の矢板には、万延元年(1860)大工棟梁柴田岩太郎の銘が記されています。現主屋の建造もこの頃と推測できます。門から入って北側に井戸、米倉、武器倉などが点在しています。正玄関と脇玄関があり、客の格式、身分により、その使用を分けていたようです。主屋は寄棟萱葺き屋根の鍵屋で、座敷は現存する角館の武家屋敷のなかで最も豪華です。(角館の魅力HPより)

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商売っ気が多いのが何ともですね~

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2016年10月30日 (日)

角館武家屋敷めぐり

大仙市旧池田氏庭園のお餅(あんこ・ごま・きなこ)にご満悦のワタシと奥さんは角館に向かいます。

『旧石黒(恵)家』

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旧石黒(恵)家は、昭和10年に設計・建築されており、武家屋敷「石黒家」の分家にあたります。
内部は、在来の和風住宅に洋風を加味した西洋間を加え、モダンな和洋折衷の造りが特徴です。
江戸~昭和と時代が移り、それと共に住宅の形態を変遷している様子をうかがい知ることが出来る貴重な文化遺産です。(かくのだて観光NAVIより)

続いて『石黒家』へ

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欄間の亀の透かしが壁にゆらゆらと映っています。

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武家屋敷の中で唯一座敷にあげていただくことができます。

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江戸時代以降の伝統的日本文化を後世に伝える施設として公開し、子孫家族も一緒にお客様へのサービスに努めております。
<特徴>
①建物や生活様式などについて、案内説明を致します。
②唯一、座敷に上がってご見学いただけます。
③常設展示の他、節句飾りを致します。

◆仙北市指定文化財◆
佐竹北家に仕え、財政関係の役職についていた家柄です。
茅葺き屋根の母屋とのぞき窓のついた黒板塀、正玄関と脇玄関を備えて武家の高い格式を示しながら簡素なただずまいとなっています。現存する角館の武家屋敷の中で格式が一番高い家柄の屋敷です。(かくのだて観光NAVIより)

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2016年10月29日 (土)

大仙市旧池田氏庭園

秋田県大仙市にある「旧池田氏庭園」までお出かけ。初夏、夏、秋の3回それぞれ一か月弱くらいの期間で一般公開されます。

本日はつきたて餅のお振舞がありました。

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以下大仙市のHPから。

「旧池田氏庭園」本家庭園は、平成16年(2004)2月に国の名勝に指定されました。秋田県内では庭園として初めての国指定名勝となります。

本家庭園(大仙市高梨)は横手盆地の田園地帯に営まれ、、その敷地はまるで浮島のような形をしています。近代造園の先駆者である長岡安平(ながおかやすへい)が設計した庭園として、鑑賞上・学術上の価値が極めて高いと評価されています。

「旧池田氏庭園」本家庭園は、大仙市東部の田園地帯に位置しています。池田氏は、明治時代中頃から戦前まで高梨村長を務め、山形県の本間氏・宮城県の齋藤氏と並ぶ東北三大地主として知られています。

本家庭園は、明治29年(1896)の六郷大地震で家屋が倒壊したのを契機に、耕地整理事業に合わせて屋敷地を拡張し、秋田市の千秋公園を設計した長岡安平の協力を得て明治末頃までに地割りが行われ、大正時代に完成したものです。

敷地はおよそ4万2千m2あり、平面形は六角形で周囲は石垣を伴う堀や土塁で囲まれています。この平面形は、池田氏の家紋である亀甲桔梗(きっこうききょう)の亀甲を意識したといわれています。

主屋南西側の主庭園は、中島を有する池を中心に、西岸に高さ及び笠の径が共に約4mの日本最大級の巨大な雪見灯籠、南東岸に秋田県最初の鉄筋コンクリート造の2階建て洋館が配されています。

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2016年10月23日 (日)

かんぼろう

はまぐり堂を後にして、蛤浜→折浜→小竹浜→袖浜→佐須→祝田と巡ります。牡鹿半島の最初のでっぱりを時計周りに一周した感じ。この中では小竹浜が一番大きな集落でしたが、牡鹿半島はこうした浜がたくさんあります。

さて石巻の町中に戻ってきました。石巻市立病院、町中の復興公営住宅が整備され、ワタシがいた2年前から復興事業が随分と進んだ感じです。

石巻といえばその由来には数論あるのですが、・・・

ここから、http://waichisato.my.coocan.jp/index.htm

の記事を参考にさせていただきます。

元禄2年(1689)5月10日(陽暦6月26日)、石巻に到着 した芭蕉は「日和山」に登り、そこから湾内に停泊する数多の船舶、建て込む人家などを見下ろし、その賑やかさに驚嘆・・・・・予想外であったのだ!
「曽良随行日記」によれば、芭蕉は「日和山」の帰り、歌枕 「袖の渡り」 のある住吉の社に参詣している。
現在は住吉公園となっておりまして、旧北上川河岸を歩いて一周10数分程の小公園ながら、市民の憩 いの場所となっており、岸辺に寄り添うような小島を「袖の渡り」といい、対岸への渡し場だったようです。
「袖の渡し」の北側にある岩が巻石といい、石巻の地名のルーツになったとか。その案内板もあります。

ということで巻石の由来です。その巻石とはこちら。

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旧北上川の住吉神社付近にあるちょこっとした出島のさらに脇にあるのが上の写真左下にある石、これが巻石です。写真右下の「袖の渡」の由来は、追われ身の 義経が秀衡を頼って平泉へ向かう途中、渡し船の船賃代わりに着衣の片袖を切り船頭に与えたという伝説からの命名と聞く。といいます。

現在は東日本大震災の津波で海水をかぶってしまい、松は枯れ木と化していました。

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住吉神社のタコの足みたいな灯篭。

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続いて「情報交流館」へ。かんぼろう石巻。ご愛嬌ね。

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Tsunami Water Depth 2.11m ということはほとんど水没しています。

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星の子チョビン。ちょっと汚れていますが・・・

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歓慶丸近くの路地。

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トラットリアなんてお洒落なお店もできちゃったりして

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2016年10月22日 (土)

はまぐり堂

石巻時代の最後の方に奥さんと「はまぐり堂」まで遠征したのですが、FIAT500の連中に占拠されていて入れませんでした。「はまぐり堂」とは石巻市の蛤浜にあるカフェなのです。こちらのお店の生い立ちはワタシがブログでお話しするには軽率なのでとどめておきますが、穏やかな海を眺められる高台にあります。

この奥さんとの遠征失敗から、何かある都度「はまぐり堂の鹿カレー」を連呼されており、今日は2年目にしてやっと夢が叶ったわけです。気合を入れていったので口開けのお客さんとなりました。

こちら「はまぐり堂」の有名な黒ヒツジさん。頭突きが得意だそうです。

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それでは入店です。特等席に案内されました。

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お料理が出てくるまで店内をウロウロ。

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サバ缶ならぬ鹿缶

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それでは待ちに待った「鹿カレー」でございます。小振りにみえますがお腹一杯になります。

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食後のデザート。写真の珈琲カップは先日村田の陶器市で買ったのと同じものでした。

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お店や鹿カレーの雰囲気は伝わったでしょうか。十分満足しましたよ。

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石巻まちなか編に続きます。

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2016年10月16日 (日)

みやぎ村田町蔵の陶器市 vol.3

vol.2の最後にあった柘榴の老木です。写っている老人は豚汁を食べているのでしょうか。

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紅花商人の「やましょう記念館」さんです。

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梅羊羹の「阿部屋」さん。

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手入れのよい庭木。でも人気はありません。

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みやぎ村田町蔵の陶器市 vol.2

陶器市の続きです。手入れされた庭。

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相山タクシーさんはサロンと化していました。

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乾坤一をぶら下げている男性。(ワタシと同じですね)

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「かねまん」さんの会場。

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庭も展示コーナーになっています。

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「かくしょう」さんの会場。

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もう疲れたワン

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七十七BKの階段では弾き語り

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路地にも素敵なお店が出店しています。

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柘榴の老木があり大きな実をつけていました。

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