カテゴリー「旅行・地域」の記事

2020年7月12日 (日)

出張といえば

夜は居酒屋で一杯・・・になります。ホテル近くの繁華街をウロウロして良さげなお店に突入しました。
ワタシ的にはパラダイスなお店でした。八戸での居酒屋はココに決定!

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ポテサラ。目の前で作ってくれます。

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炙りタコ。ガスバーナー2基で強力に炙ります。

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ハイ、できあがり。

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〆のウニ釜飯。おいしさ無限大∞

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2020年7月11日 (土)

蕪島に立ち寄る

五戸の調査を終えた御一行は、八戸市内のホテルに戻る道中、少し遠回りして『蕪島』に立ち寄りました。
島といっても陸続きです。昔は離れていたのでしょうか。モンサンミッシェルみたいでカッコイイです。

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それにしてもウミネコ(の数が)がスゴイ。ヒトを気にしない。

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コロナ退散!

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海辺のお約束のワカモノ達

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久慈方面から本八戸に向かう電車

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2020年7月 9日 (木)

青森県五戸町探訪 vol.2

前記事では馬肉を堪能しています。その謂れはこちらをご覧ください。

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この素敵な看板のお向かいに、さらに素敵な建物があります。消防詰所とありまだ現役で利用されています。

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こちらは代官所跡です。建物は再建されたようです。残念ながら見学はできませんでした。

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いらっしゃいませ、五高→五戸高校、五中→五戸中学、倉中→倉石中学 です。

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2020年7月 8日 (水)

青森県五戸町探訪

お仕事で青森県五戸町に。7月5日(日)に移動して現地調査。といっても町中をうろうろするだけです。
〇戸町というのは、一戸、二戸、三戸、五戸、六戸、七戸、八戸、九戸とあり、「戸」というのは、南部藩の軍馬の「牧場」を指した意味なのだそうです。
町内は坂が多い。 とか、馬肉を食べるとか、ググるといろんな特徴があるようで、ここはストライクに馬肉から行きましょう。

馬肉店が2つあり、そのうちの「尾形」さんで昼食です。

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馬肉の焼き肉をいただきます。見た目にもジンギスカンに近いです。食用に飼育?された馬のようで、サラブレットのような体形ではないとのこと。刺しが少なく赤身が多いです。

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ちなみに店内は満席で、ワタシ達はたまたま空席があったので入店できました。というくらい地元の皆さんで賑わっています。

こちらは坂の町を代表する「坂」の具合がわかると思います。河川の段丘に沿って頂部に代官所が置かれ、其処を中心に街並みが広がりました。

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こんな感じで階段も多く、また平坦なところが少ないので、ともかく歩くのは大変です。

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階段に面するのは豆腐屋さんでした。

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と、探訪がつづきます。

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2019年10月26日 (土)

技術士全国大会(四国・徳島)vol.14(END)

108日(火)

ホテル → 栗林公園 → 瀬戸大橋 → 児島PA → 三宮(昼食) → ニッポンレンタカー(三宮) →  神戸空港 → 仙台空港 → 仙台駅(青葉亭で夕食) → 東北福祉大前駅 → 自宅

【栗林公園】

栗林公園はホテルから程ない場所にあり、8時を過ぎたくらいだったのでガラガラでした。雨が降ってきたのでポイントだけ回ってきましたが、とにかく広いことや松が1000本以上もあるということでビックリしました。XE-2の調子がおかしくて絞りがF16固定になってしまい操作をもどすのに一苦労しました。

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【児島PA

栗林公園から神戸のニッポンレンタカーを目的地にしていざ出発。会社から電話がきたり、なんだか経路がおかしいと思ったら、鳴門海峡大橋の方を経路選択しています。高松のホテルを出る際も、神戸までは2時間かかりませんよ。というので?に感じたのですが、最短経路は鳴門経由だったわけです。

急いで経路を修正し、次の目的に児島PAを目指しました。

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瀬戸大橋から分岐する児島PAで朝食の讃岐うどん(今回初のうどんです)。それも10時にオープンする讃岐うどんの隣のお店でわざわざ讃岐うどん(温玉ぶっかけ、竹輪天)をいただきました。まあ美味しかったのでOKですが。ご近所さん用のおみやげを調達してすぐに出発します。

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【三宮での昼食→神戸空港】

児島PAからノンストップで神戸まで。約3時間かかったと思います。この道中はやはり疲れました。キャリー二つを宅急便で送る手続きもセブンを探したり郵便局を探したりで少し難儀しました。このキャリーには直ぐには要らないであろう讃岐うどん6食分×5軒分などを詰め込みました。三宮駅近くの居酒屋で昼食。なぜか高知県のアンテナショップのようで、奥さんはかつおたたき丼、ワタシは鶏炙り焼き定食。おいしくいただきました。

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15時前でしたがレンタカーを返却し神戸空港へ。ここでさらに怒涛?のお土産調達。会社用に神戸のチョコなど。上島珈琲でまったりして17:30の仙台便に搭乗しました。今回は往復ともに16G16Hの非常口席でした。

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2019年10月25日 (金)

技術士全国大会(四国・徳島)vol.13

【金比羅山】

今回の旅行計画にはありませんでしたが、阿波池田→高松の経路近くに琴平町があります。滅多に四国には来られませんから、金比羅山詣でをしようということになり、金比羅山の門前町に着いたのは16:45くらいになりました。17時を過ぎると御朱印などはいただけませんが、参拝することはできますと駐車場のおじさんに説明され、杖を借りていざ出発。おくさんは小腹が空いたと云うことで濡れおかき煎餅を買ったり、慌てて来たのに入念にコンディションを整えています。

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結果から云うと、門前町から本宮までの約1000段の階段のうち、残すところ160段ほどの場所で日没となり断念しました。日没以外にも、ワタシの汗のかきようや、もう登れんわビームもあったようで、実に残念な結果となりました。

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その後高松までの道中はお互い無口になったりで旅行の最後にミソをつけたみたいでしたが、ホテルに到着してから出かけた夕食の居酒屋がなかなかでした。

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高松は思っていたよりも都会っぽくて、金比羅山も残念だったのですが、琴平鉄道や讃岐富士の姿を撮ってくるのをすっかりと忘れてしまいました。

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2019年10月24日 (木)

技術士全国大会(四国・徳島)vol.12

【昼食】

地元の人が「あめご」と呼んでいるマスの串焼き、みそ田楽、こんにゃく、煮物、香物、祖谷蕎麦、ごはんと豪華なラインナップの昼食です。ツアーの半分を占める中国・台湾の方々は、こんにゃくに手こずっているようでした。昼食会場には技術士会のテクニカルツアーの一行もいて、宮城県からの参加者もいました。

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 【祖谷のかずら橋】

冬場の厳寒な山野で採取した自生の「シラクチカズラ」を編み連ねて創られるかずら橋は、当時の人々には大切な生活路として祖谷川各所に架けられていたそうですが、今では西祖谷山村の「祖谷のかずら橋」 と東祖谷の「奥祖谷二重かずら橋」を残すのみとなっています。

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かずら橋の由来は、祖谷に巡行された弘法大師が困っている村人の為に作ったという説や、追っ手から逃れる平家の落人が楽に切り落とせるようシラクチカズラで作ったという説等諸説が残っています。

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「祖谷のかずら橋」は 、日本三奇橋のひとつとして知られています。重さ約5トンにもなるシラクチカズラで作られおり、3年毎に架け替えが行なわれます。

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「この橋わたるべからず」なんて一休さんのトンチがありましたが、中央を手放しで歩くのは、なかなか厳しいです。

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【ひの字渓谷】

V字型に深く切り込んだ渓谷はその形から「ひの字渓谷」とも呼ばれており、秋には谷底から峰までが全山紅葉して見事です。

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【小便小僧】

祖谷川沿いの断崖には、祖谷街道の開設工事で残った岩が多数突き出ています。小便小僧は、街道中一番の難所といわれる七曲(ななまがり)にあり、谷底まで200mの高さがあり、1968年に徳島県の彫刻家、河崎良行氏が制作したものです。由来として、その昔、子供や祖谷街道工事の作業員、旅人たちが、像のある岩のあたりで小便をして度胸だめしをしたという伝えがあります。

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【大歩危峡船下り】

「大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)」は、2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる渓谷で、大理石の彫刻がそそりたっているかのような美しい景観を誇ります。

そのちょっと変わった名前の由来は、断崖を意味する古語「ほき(ほけ)」から付けられたという説と、「大股で歩くと危ないから大歩危」、「小股で歩いても危ないから小歩危」という説があります。

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びっくりするのは、この峡谷に沿って鉄道(土讃線)が通っていることで、JR四国まんなか千年物語号が運行されています。

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2019年10月23日 (水)

技術士全国大会(四国・徳島)vol.11

【阿波池田駅バスターミナル】

ボンネットバスのツアーは徳島県で暮らしたことのある技術士会のFさんから教えてもらいました。彼は高速道路の工事現場で仕事をしていて2年間ほど池田町(阿波池田)にいたのだそうです。

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うだつの町並みにも感激したところですが、この池田町もいかしています。周囲は山ばっかりで、その中にも人の暮らしが見受けられます。池田といえば甲子園出場校の池田高校、その監督の蔦さんでしょうか。

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大阪行きの高速バスのうしろにボンネットバスがやってきました。参加人数は18名だそうで、我々は1314の座席でした。リア左のタイヤの真上で、若干体育すわりだし、なかなかの乗り心地で車酔いが心配になりました。

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【平家屋敷民俗資料館】

当家の祖先である堀川内記は、安徳帝の御典医として治承~養和~寿永の頃まで宮中に仕えたが、平家の都落ちの折、安徳帝を供奉して屋島に逃げのびた。平家滅亡の後、残党と共に祖谷に入山した堀川内記は、祖谷の山野に薬草が豊富なことに驚き、深山を散策して秘薬を採取した。当地ではこうして医業を庶民に施こしながら、神官も兼ねていたという。後年、蜂須賀公の阿波入国の時は反旗を翻して戦い、負傷者の治療に当った。祖谷軍が敗れ、堀川家も罰せられたが、後に赦されて当地西岡の名主となり姓を西岡と改め、西岡家代々として今日に至る。現在当主 第20代。

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山の彼方の空遠く・・・って感じです。

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2019年10月22日 (火)

技術士全国大会(四国・徳島)vol.10

10月7日(月)

ホテル → 脇町(卯建のまちなみ) → 阿波池田バスターミナル → 大歩危祖谷定期観光バス → 金比羅山(途中まで) → 松山(ロイヤルパークホテル) → 酒と料理のなつ

【脇町(うだつの町並み)

二日間の全国大会は終わり後半の旅行に突入です。昨日SOGOのドンクで買ったパンと珈琲で朝ごはん。7時にはホテルの駐車場をあとにして徳島ともお別れ。最初の目的地「脇町」には約一時間の道中です。秋晴れの清々しい天気で何より。うだつの町並みは道の駅の川向にある街道沿いの集落です。

以下「美馬市HP」より

吉野川北岸の主要街道の撫養街道と讃岐への街道が交差する交通の要衝であり、さらに吉野川に面するため舟運の利用にも適した位置にあります。

この町並みは、脇城の城下町として成立し、藍の集散地として発展したものです。現在は明治時代頃のものを中心として江戸中期~昭和初期の85棟の伝統的建造物が建ち並んでおり、近世・近代の景観がそのまま残されています。

この町並みの大きな特徴は、町家の両端に本瓦葺きで漆喰塗りの「うだつ」が多くみられることであり、このことから「うだつの町並み」の通称で親しまれています。

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2019年10月21日 (月)

技術士全国大会(四国・徳島)vol.9

10月6日(日)

ホテル → あわぎんホール(全国大会(第二分科会)) → 眉山 → 霊山寺 → 徳島SOGO → 潮来亭 → ワシントンプラザホテル

【全国大会(第二分科会)】

第二分科会では論文報告がトップバッターやや緊張しました。質問も3点あり一応関心があったのかな。というところです。聴講いただいた中に顔見知りの方もいて、まあ、終わればドンマイです。昼食後は会場に居残り約1.5時間ほど会社の宿題。基調講演の聴講は吹っ飛ばして奥さんと合流。奥さんは藍の館、阿波十郎兵衛やひょうたん島クルーズを堪能したもようです。

【眉山】

14時過ぎから再度眉山に登ります。15分おきに10人くらい乗車できるゴンドラが連結して運行しています。結構急な角度で登っていくので市街地がよく見えます。吉野川の河口にひろがる徳島市の様子がよく見えます。頂上で眺望を堪能しながら、落合集落まで行った方が良かったかな?とも思いましたが、明日の行動も長丁場です。

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阿波踊りのポスターをパチリ。

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【霊山寺】

四国八十八ヶ所霊場第一番札所「霊山寺」にお詣りしました。16時は過ぎていたのでギリギリのお詣りです。お遍路さんはパラパラでしたが、ここから参拝がはじまると思うと気がしまります。

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ご朱印帳は巡礼用の大きなサイズの立派なものもありましたが、こちらは通常サイズのもの。
揮毫は釈迦如来の種字「バク」に「釈尊」。

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夕食は例によって居酒屋ですが、昨日は肉系だったので、オーダーしたのはいずれも海鮮系となりました。

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