カテゴリー「文化・芸術」の記事

2017年8月18日 (金)

Reborn Art Festibal vol.8

< B-3 本間家蔵 増田セバスチャン New Generation Plants #2-Mushroom- >

牡鹿のツリーハウスは見に行けませんでした。

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本間家蔵に入ってみます。

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カールステン・ニコライ作の「ガラス器」を撮っている娘パート2さん。

< B-3 本間家蔵 カールステン・ニコライ 石巻にある蔵のためのガラスのオブジェ >

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中瀬にあるカールステン・ニコライの「石巻のためのstring(糸)」は、時間の都合上みおくりました。本間家蔵からほど近い場所にあるオブジェでツアーはおしまい。

< B-4 石造りの元米蔵 金氏徹平 >

津波で流されなかった石の倉庫に新しい都市が誕生する。

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2017年8月17日 (木)

Reborn Art Festibal vol.7

灯台への道ゾーンの海にうかぶボートです。

< C6 灯台への道 鈴木康広 ファスナーの船(足漕ぎボート) >

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牡鹿半島から石巻市街地へ移動です。

< B1 Reborn-Art-House 小林武史×WOW×Daisy Balloon >

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続いて日和山に移動です。

< B2 鹿島御児神社 JR(ジェイ・アール) >

娘パート2さんの話だとワタリウム美術館でも同様の展示があって、実はこれ、カメラの前に立って写真を撮るとA1版程度のプリントが出てくるのです。これはスゴイ

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2017年8月16日 (水)

Reborn Art Festibal vol.6

鮎川から「いぶき」さんで昼食後に萩浜に移動。こちらはしっかり駐車料金500円。雨でドロドロ。お金とるんだったら砂利くらいひいてください。

さて「灯台への道」というアプローチに胸驚かされ、メインイベント的な「White Deer」へ。

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コチラの会場は老若男女で賑わっていましたね。

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2017年8月14日 (月)

Reborn Art Festibal vol.4

のり浜のお次は「地蔵山開悟峯寺」で展示されている岩井優さんの「ダンパリウム」

< D1 地蔵山開悟峯寺 岩井優 >

「投げ捨てられた(Dump)」+「...を入れるところ(arium)」で「ダンパリウム」

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鹿はインパクトありますね。

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この後に鮎川インフォメーションに移動してコンビニで買った引換券をパスポートに換えました。このシステムは分かりづらいですね。

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2017年8月13日 (日)

Reborn Art Festibal vol.3

ガイド役の娘パート2さんに引率してもらい次は「のり浜」に向かいます。

「のり浜」の駐車場にあったのは

〈 D2 のり浜 バリー・マッギー Barry McGee 〉

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こちらから次の会場に移動するのですが、どんどん崖を下りていきます。大丈夫かいなぁって感じです。

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〈 D2 島袋道浩 Shimabukuro 〉

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「起こす」というアートだそうです。

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砂浜に洞窟?があって探検しました。

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帰りは駐車場まで登山です。

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2017年8月12日 (土)

Reborn Art Festibal vol.2

仙台から石巻市牡鹿半島の突端にある鮎川までは約2時間半。しかしお盆休みの東北道下り渋滞に巻き込まれ+30分。現着は10時30分を過ぎていました。さらに夏とはいえない涼しさで、しかも風がピューピュー吹いています。

会場の御番所公園からの金華山の眺め。

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同行の奥さんと娘パート2さん。

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ミュシャ展と草間彌生展で訪れた新国美の展示にはこれでもかという数がありましたが、自然の中にポツンとある作品もなかなかの雰囲気です。

〈 D6 御番所公園 草間彌生 〉

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はいチーズ!

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最後に気合を入れて撮影しました。

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Reborn Art Festibal

8月に入り梅雨に逆戻りした仙台です。昨日は帰省した娘パート2さんと石巻市で開催されている「Reborn Art Festival」に出かけてきました。先ずはこの一枚から。

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2016年10月 5日 (水)

瑞鳳殿 vol.2

瑞鳳殿の続きです。屋根の龍頭瓦。復元したものですね。

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萩の花も見頃でした。( 9月25日頃)

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二代藩主伊達忠宗公(1599~1658)の霊屋の感仙殿と三代藩主伊達綱宗公の霊屋善応殿に向かいます。

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石燈籠の苔もいい感じ。

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入口・出口の階段下まで戻ってきました。

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ずっとハイヒールの女性。

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伊達正宗の位牌がある正宗山。

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2016年9月25日 (日)

瑞鳳殿

瑞鳳殿にお出かけしてきました。

瑞鳳殿とはHPによると以下のように解説しています。再建された・・・ものだったのですね。仙台っ子57歳のワタシですが、初耳?でしたよ。もっと仙台っ子にならなくては・・・

瑞鳳殿は1636(寛永13)年、70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。
瑞鳳殿は、本殿、拝殿、御供所、涅槃門からなり、 桃山文化の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、 国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で惜しくも焼失しました。
現在の建物は規模、装飾ともに、焼失以前の瑞鳳殿を範とし、1979(昭和54)年に再建されたものです。
平成13年(2001)に、仙台開府四百年を記念して大改修工事が実施され、 柱には彫刻獅子頭を、屋根には竜頭瓦を復元し、創建当時の姿が甦りました。

道中の県美前交差点です。このところ東西線国際センターで乗降する娘パート1さんの送迎で通る頻度が高くなっています。

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瑞鳳殿の参拝ルートはよく考えられていると思います。入口は左手、出口は右手。

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この入口出口のサインが秀逸だと思います。ピクトグラムなんて要らない。

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下る人はやや疲れ感がぷんぷんしています。

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瑞鳳殿までやってきました。

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奥さんはこの辺でヘロヘロになっています。

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伊達正宗公の霊屋です。

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