カテゴリー「文化・芸術」の記事

2019年12月12日 (木)

デビットボーイな東京出張 vol.2

訪れた12月9日は東京では寒い部類でしたが、地下鉄駅からビルに入ると、がっちり効かせた暖房に汗ばむくらいでした。

こちらは21_21に向かったところ。こんな快適な環境ではさぞかし仕事もはかどるのではないか・・・

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21_21は植栽とも馴染んでおりました。南天の実がたわわに。

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イルミネーションも期待できそうです。

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この写真は眼を黒塗りにしてあって怖いです。

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ヒッチコック。

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素敵なオネイさま。

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2019年11月 7日 (木)

首里城火災から一週間

テレビで見た首里城の火災はノートルダム寺院の火災よりもショッキングでした。
前後して北海道の同業者の本社ビルも火災にあいました。
もう一週間も経ちましたが、心より見舞い申し上げます。

テレビ画像を見ると、まさに「言葉にならない」といったところで、まだ現実直視できない状況だと思います。
沖縄は実は3度出かけており、そのうち2回は首里城を丹念に見学しました。
あの紅い建造物はまさに沖縄だと思います。復興をお祈りいたします。

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そういえば盆栽が飾ってあったのを思い出しました。

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2019年10月28日 (月)

山本重也個展Ⅱ~小さな仙台の風景画365点

山本重也個展Ⅱ~小さな仙台の風景画365点をみてきました。10月31日まで。「1to2ビル」の3階と4階で開催しています。プロイラストレーターの山本さんは毎日絵ハガキサイズの作品を2003年から作製しているのだそうです。今回は2018年10月19日から2019年10月18日までの一年間の365作品でシリーズⅡになります。見覚えのある風景を水彩の軽快なタッチで描いていてホッとします。

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2019年6月16日 (日)

雨の週末

梅雨っぽい天気が続いています。昨日はスマホのバッテリー交換で卸町のイオンスタイルにあるショップまで。初イオンスタイルでしたが、一日中遊んでいれるくらいの充実度。学習塾とかサウナとかあったらパーフェクトでしょうか。

今日は暇なときに覗いている「せんだいタウン情報」で写真展情報があって、大町の会場まで。

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ご夫婦での作品展。いいですね夫婦で同じ趣味ってのは・・・。

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大町をうろつきながらF崎デパートでお買いもの。

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F崎デパートの地下は宮城の地酒を取り揃えています。今日は気仙沼男山酒蔵の「蒼天伝」

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そういえば、今日は気仙沼で盆栽の東北地区協議会だったのでした。(サボりましたが・・・)

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2019年4月 4日 (木)

伊藤若冲展(福島県美)

世の中平日なわけですが、休暇をいただいて福島県美の「伊藤若冲展(前期)」、花見山を堪能してきました。
米人ジョー・D・プライス氏のコレクションは数年前に宮城県美で鑑賞しましたが、今回は「蓮池図」「菊花図」「鶏図」「老松鸚哥(インコ)図」 など内外の100点が展示されます。
会期は5月6日までですが、前後期で一部入れ替えがあるようです。先に鑑賞した後輩君の情報では休日は無理だと思って今日でかけたところですが、平日でも10時前に到着しないと駐車場にたどり着けません。飯坂か福島に車をとめて鉄道利用がよいと思います。

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2019年2月 4日 (月)

山熊田

アサヒカメラの最新号をみて気になっていた「山熊田」という写真展をみてきました。
会場は「まなびあテラス」という山形県東根市の複合文化施設です。

 

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山熊田は新潟県村上市にある集落の名前ですが、全く分かりませんでした。
熊を仕留めた後の解体の様子が生々しく撮られており、無防備にみると少しショックに感じます。

 

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「まなびあテラス」は図書館を主体としており、訪れたのは日曜日の午後でしたが、かなりの混雑ぶりで東根市民の教養のレベルをうかがわせています。

 

隣接の会場では小中学生らによる読書感想絵画展なるものが催されており、こちらも作品をみながらついつい感心してしまいました。

 

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以下「山熊田」出版社の説明文です。
亀山亮 出版社:夕書房
遠い昔から続けられて来た彼らの営為に、強い生と死の手触りを感じる-土門拳賞受賞写真家が写し出す、マタギの村の生業。
アフリカやパレスチナなど「戦場」の写真で知られる写真家・亀山亮の4年ぶりとなる新作写真集です。
舞台は新潟県村上市山熊田。人口50人足らず。新潟と山形の県境に位置するこの小さな集落にあるのは、山と熊と田だけ。
亀山はそこに暮らす人々が今も静かに続けている、生きるという行為、「生と死」をめぐる原初の生業を写し出していきます。
山焼きと熊狩り、そしてシナ織。これは山とともに生きる人々の暮らしの、現代の記録です。(出版社説明文より)

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2018年10月27日 (土)

原美術館 vol.2

映像に字幕が現れます。

 

元は原家の私邸であり、第二次世界大戦を乗り越え、GHQから返還された後に美術館として40年の時を経ようとしている原美術館は、独特の歴史的背景を持って揺れ動く街・香港を出自とするリー・キットにとって、これ以上ない時空間であると考えています。(展示解説より)

 

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3階に上がる階段。3階はタイル張りの空間となっており一つの作品なのですが撮影禁止。2階の奥に奈良美智」のアトリエがありました。よくみないと見逃してしまいそうです。

 

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原美術館の外観。この辺りはお屋敷が多いです、セルビア大使館なんてのもありました。

 

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原美術館周辺のお宅も洒落ていますね。

 

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品川駅に戻ります。三菱開東閣(伊藤博文旧邸宅地)という屋敷の一角に大きな石垣がありました。

 

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2018年10月26日 (金)

原美術館

東京出張のついでに「原美術館」に行ってきました。ちなみに前回は弥生美術館でした。
品川駅から歩いて15分ほど。

 

今回はLee Kit(台北) 氏の「僕らはもっと繊細だった」という映像の展示です。

 

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それにしても、この原美術館はいかしてます。特に中庭まわりがよろしい。ブラタモリ的にも楽しめそうな地形スポットがあります。

 

現在の品川区にある京急本線北品川駅から青物横丁駅のあたりには、かつて東海道五十三次の第一宿である「品川宿」がありました。江戸の出入り口に位置するだけでなく、江戸湾側には品川港を擁し、古くから海運の要所としても栄えた品川。旅人を迎える旅籠や飲食店だけでなく、なかには女性を置く旅籠も並び立ち、多くの人で賑わっていました。

 

原美術館は東京ガス会長、日本航空会長、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家原邦造の邸宅であった。原邦造の養父の原六郎も実業家・美術品収集家として知られている。

 

原美術館が活用している邸宅は、原邦造の私邸として渡辺仁が設計し、昭和13年(1938年)竣工したものである。渡辺は上野の東京国立博物館本館や銀座の和光本館(旧服部時計店)の設計で知られる、当時の代表的な建築家である。(ウィキより)

 

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中庭にはレストランもあって、昼食をはさみながら鑑賞できるのもいいです。おすすめです。

 

 

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2017年8月18日 (金)

Reborn Art Festibal vol.8

< B-3 本間家蔵 増田セバスチャン New Generation Plants #2-Mushroom- >

牡鹿のツリーハウスは見に行けませんでした。

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本間家蔵に入ってみます。

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カールステン・ニコライ作の「ガラス器」を撮っている娘パート2さん。

< B-3 本間家蔵 カールステン・ニコライ 石巻にある蔵のためのガラスのオブジェ >

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中瀬にあるカールステン・ニコライの「石巻のためのstring(糸)」は、時間の都合上みおくりました。本間家蔵からほど近い場所にあるオブジェでツアーはおしまい。

< B-4 石造りの元米蔵 金氏徹平 >

津波で流されなかった石の倉庫に新しい都市が誕生する。

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2017年8月17日 (木)

Reborn Art Festibal vol.7

灯台への道ゾーンの海にうかぶボートです。

< C6 灯台への道 鈴木康広 ファスナーの船(足漕ぎボート) >

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牡鹿半島から石巻市街地へ移動です。

< B1 Reborn-Art-House 小林武史×WOW×Daisy Balloon >

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続いて日和山に移動です。

< B2 鹿島御児神社 JR(ジェイ・アール) >

娘パート2さんの話だとワタリウム美術館でも同様の展示があって、実はこれ、カメラの前に立って写真を撮るとA1版程度のプリントが出てくるのです。これはスゴイ

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