カテゴリー「お散歩」の記事

2016年11月 6日 (日)

銀杏ぷんぷん

『県庁前の銀杏並木』(11月3日の撮影)
青葉区民祭りでにぎわっておりました。
歩道には銀杏がたくさん落ちていてプンプンでした。

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『木町通り小学校南側の公園』(11月5日の撮影)
晩翠通りの北側はまだ葉っぱが青いのですが、北三番丁の銀杏はきれいに色づいていました。

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『西公園』
広瀬川、花壇自動車学校、ライオンズのタワーマンション、建設中のダイワハウスのマンション。七夕の花火はグッドポイントですね。

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C60の蒸気機関車と定禅寺通りのケヤキ。娘パート2さんはこの機関車に連れて来られたそうです。ワタシの記憶は曖昧なのですが・・・

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ケヤキや銀杏の紅葉が見頃です。写真右手の自転車のおじさんとご婦人は30分くらいこのままお喋りしていました。

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西公園のこけし。これは鉄製で相当昔からありますよ。

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雰囲気のいい中年のカップル。西公園のご近所の方でしょうか?

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しばらく紅葉の写真をご覧ください。

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この一枚は12mmのレンズで撮影しました。

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『定禅寺通り』
メディアテーク前のケヤキ並木

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県民会館前のケヤキ並木

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国分町通り交差点の中央分離帯

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フリマが開かれていました。中央の親子連れが楽しそう。

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フラワーアレンジメントでしょうか。

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『勾当台通り』
県庁前の銀杏とケヤキ。建物は国の合同庁舎。

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青葉区役所付近のケヤキ。今日は暖かくてよいお散歩日和でした。

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2015年12月13日 (日)

大手町界隈

あいにくの雨模様です。クイーンズ駅伝(全日本実業団駅伝)をくぐりぬけて、大手町界隈をぶらぶら。ギャラリー ターンアラウンドさんで開催の写真展を観に出かけました。

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駐車場近くをかるくぶらつきます。昭和の風景といった趣のあるお宅がありました。

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こちらの建物は伊達家伯(かはく)記念會です。http://datemasamune.com/index.htm

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一位の大木のあるお宅。円通院にも立派な一位がありましたが、こちらの一位も樹齢うん百年といったところだと思います。

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通り全体はこんな感じで、しっぽりと落ち着いています。

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現代的な建築物もありました。

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程なく歩くと広瀬川沿いの道路に降りていきます。まさにリバーサイドです。

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対岸の青葉山には伊達正宗の騎馬像がみえます。(分かりますか?。金平糖みたいに小さく写っています)

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下流側はこんな感じ。堤防にお社が見えました。

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2015年10月 4日 (日)

国見・八幡のお散歩 その3

お散歩とはいっても昨日に続いて自転車ですね。

東北福祉大前駅から国見台病院東側の小径を通り、国見保育所をかすめて伊勢堂下へ。病院東側の小径ですが、お庭の柿の実がたわわに実っていますね。

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この小径は本当に小径で、白いプリウスの先は人と自転車しか通り抜けできません。しかもこの先はいきなり階段になっています。

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八幡には生協の二階にあるツタヤまでレンタルCDの返却でした。下のヤマトヤ書店も含めてぶらぶらすると、散在してしまうので、早々に引きあげました。ヤマトヤ書店は石巻にもありました。いや失礼、石巻が本店ですね。石巻でもよくお世話になりました。そういえば最後の事務所は元ヤマトヤの事務所だったような。

帰路は四ッ谷用水を散策してみます。まずは「江戸町」の辻。背後の建物には、エンドーチェーンが入っていたような記憶がありますよ。江戸町とは、坊主町の南、八幡町の北、石切町の西に当る。仙台開府の頃、江戸から招かれた棟梁黒瀬清四郎政則とその配下の大工衆が居住し、江戸から来た誇りから町名としたという。と刻んであります。

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実はこの辻の南側が四ッ谷用水になっていて、今風の建物が建ったりして様変わりしています。

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こちらのお宅は橋を渡して車庫にしちゃっています。

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こちらは少し年代物のアパートです。二階へも一階へも戸口までの橋がかかっています。

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ほどなく進むと、四ッ谷用水と市道に挟まれた奥行きのない建物があります。
NAGAYA APARTMENT HACHI という洒落たネーミング。

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さらに進むと、瀬田谷不動尊(赤い鳥居)につながる橋がありました。

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ここまで進むと、四ッ谷用水とへくり沢の交差部を経て、へくり沢の赤道に沿って北上することになります。

公務員アパートのフェンスに、あれれ、木の枝が残ったままです。フェンスを網をくぐって伸びた枝を切り落としたのでしょうが、網に食い込んでしまったのでしょうね。

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見上げると、まさに秋の空でした。

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2015年10月 3日 (土)

広瀬川お散歩(自転車)

シートが被っていたを掃除して、タイヤのエアをチェックして、昨日歩いたお散歩コースの唸坂を下り、八幡町から澱橋、大橋を通って大手町。さらに評定河原橋、霊屋橋を通って米ヶ袋まで。実に片道で4回、往復で8回も広瀬川の橋を渡りました。

霊屋橋から評定河原橋の右岸にはパラペットのたもとに管理用通路があって、散策にはグッドです。一部階段がありは担ぐ必要があります。

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偉そうに建っているウェスティンホテル。

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評定河原橋から球場をのぞみます。この辺はまさにリバーサイド。

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大橋から上流の地下鉄の橋(名前は広瀬橋?)仲ノ瀬をのぞみます。

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Charlie号を買った自転車屋さんが写っています。広瀬川の条例か景観の条例か?ですが壁面がガラス張りになっているのです。そんなんだったら右側にドカンとたっている高層マンションはいかがなものでしょうか。

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大橋を散歩する人。この辺を散歩するなんて憧れます。

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12月に開通する地下鉄東西線の国際センター駅。隣の川内駅、大町西公園駅は目と鼻の先にあります。バス停の一駅と同じくらいしか離れていません。川内駅なんか、地下でホームがつながっているんじゃないかしら・・・。

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ブラタモリで一躍有名?になった四ッ谷用水にたつ春日神社。

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春日神社参道でのCharlie号。25年ものです。ワインだったら高く売れるか?

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本日のオマケ。ミラーが三枚ある・・・

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お尻の皮が厚くなったかな?

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2015年9月27日 (日)

国見・八幡のお散歩 その2

水道管用地として管理用につくられた道ですが、国道48号とのつながりは、こんな感じになっています。

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ここにも「熊注意」の標識がありますね。ところで、この階段を上がったところには、売地がありましたよ。ブロック塀があるから、もともとは、誰かが住んでいたんでしょうかね。

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さて、この国見から八幡にかけた小路ですが、送水管の管理用ということもあり、市道なのですが、その名前が「茶屋町北裏通線」というのです。
茶屋町???、北裏通???。多分北裏通というのは、表の通りが国道48号で、この小路が北を通る裏通だったのでしょう。そうすると茶屋町とは、この辺りに茶屋町があったということですね。ネットでひろったのですが、

山上清水(さんじょうしみず) 伝説に、弘法大師が錫杖を突き立てたところに枯れることのない清水が湧き出たというのが名水・山上清水で、地名の起源ともなった。また、城下の西口にあたるこの地は人馬の往来で茶屋が栄え、茶屋町とも言われた。実際には市内を貫流する四ッ谷堰の源となる水路がある。

だそうです。

突然ですが、真四角の茶色い建物に遭遇しました。デザイナー系の整骨院???。以前に、○○○美大出身の方が整骨院を開業した・・・という記憶があるのですが、定かではありません。

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さらに西側に進むと、その四ッ谷用水がお出ましになります。四ッ谷用水とは、ブラタモリでも取り上げられた人気のスポット?なのですが、広瀬川から仙台市内に引水した用水のことで、四つの谷を横切っているので四ッ谷です。コンクリートに覆われた中を用水が通っているのですが、この下を写真左手の小さな滝から流れでる川が谷筋を形成しているわけです。

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さらに西側に向かうと国道48号は広瀬川に沿って蛇行を繰り返し、突き出た丘陵に「文殊菩薩堂」があります。

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昔はこの辺りの国道48号に小さなトンネルがあった記憶があります。

もうゴールが近くなってきました。「Bjrök Hemslöjden&café」です。木金土の週末だけ営業とのことです。

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結構歩いたつもりでしたが、我が家から9000歩程度でした。しかし汗だくで、会社まで冷房の効いたバスに乗り、体をブレークダウンしました。

最後は大学病院にあった曼珠沙華。

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国見・八幡のお散歩 その1

晴れたり曇ったりの秋空です。先日(この日は晴れてました)思い立って国見→八幡に向かってお散歩。目的地は「Bjrök Hemslöjden&café」です。

先ずは我家から国見配水所をかすめ、国見駅に向かって歩きます。この辺りはもともと丘陵地だったのですが、このように山をごっそり削って団地を作っています。

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国見駅を過ぎると八幡方面に向かって急な坂を下ります。 きれいな萩を見つけたのでパチリ。

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この坂は「唸り坂」と言います。寛永十五年(1638)仙台二ノ丸が造営されるとき、国見峠付近から石材を掘り出しに引かせてこの坂を下り、川内まで運んだ。石切場から山上清水東端までおりていく急な坂道を、の群れが力をふりしぼり唸り唸り下ったので唸坂(うなりざか)という。(うなぎ)坂ともいうが、これは後世の訛りである。だそうです。ネットで拾いました。現在は芋沢街道線という市道です。

写真は「未知草」という喫茶店のようです。坂の塩梅が分かるでしょうか。

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さらに坂を下っていくと、八幡方向に向かう小路に出くわします。階段があるので人しか歩くことができません。上水道の送水管の上にある管理用の通路で、何と市道認定を受けている、れっきとした市道なのでした。

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見晴らしがよくて眼下には広瀬川の河原で芋煮会をしているグループが見えます。

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階段を下りきると西側(右側)に向かってカーブをきります。数メートル下を通る国道48号線と平行に進みます。

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でもこの小路は「熊注意」とあるくらい、山腹を分け入った感が多いです。

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その2に続く。

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2015年1月25日 (日)

国見お散歩

天気も穏やかなので午後からお散歩に出かけました。以前先輩Aさんから教えてもらったルートです。

歩き始めてふと空を見上げると飛行機雲が縦横無尽に通っています。

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近所にいながら全然通ったことのない国見浄水場周りの道路(といっても歩行者用)。

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この通路の入り口付近にあるレストランヘミングウェイです。といってもレストランは震災以降休業しており1Fで鮮魚や惣菜などを販売しています。何で此方のお店に登場していただいたかというと、我家の外壁を塗りかえることにしているのですが、よーく見るとこのような原色に近い外壁も多いのですね。お店のコンセプトを考えるとマッチしてますが・・・

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さて浄水場の散歩ルートに移りましょう。土手の上には桜並木があって花見ができそうな感じです。

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国見駅方面に歩いていくと、街の方に向かって視界が開けます。船が見えますが分かりますかね。

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国見駅から東北福祉大駅を最短で結ぶ道路沿いには馬頭観音が祀られていました。北山付近にも多く、この辺りは昔の街道筋だったと思われます。

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さらに東の方に向かうと大きなお屋敷が見えてきます。

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周辺はここ10年くらいで団地開発が進みお洒落なアパートも建っています。

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団地の端っこから仙山線の線路方向に我が家が見えます。

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2014年3月 9日 (日)

塩竈お散歩

塩竈出身の写真家平間至さんの写真展「光景」に出かけてきました。平間写真館に十数点の作品が展示されています。

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それはそうと?尾島町っちゅうのはコアなところです。切通しがあって、ゴキゲンな階段を上っていくと小さな神社がありました。

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お稲荷さんや神棚がたくさん祀られていました。

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ハンサムなお稲荷さん

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こちらの神社は祓崎稲荷神社といい、伊達藩鹽竈神社参拝の折はこの地において祓い清めた後参拝されたことなどから、 鹽竈神社の祓所としての役割を担っていました。 (文化の港シオーモHPより)

社殿から南側にかけて探検してみると、人もすれ違えないような1m幅の小径に接している住宅が数件出現しました。これはスゴイ。

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お昼はまたまた来々軒へ。奥さんはタンメンにチャレンジ。こちらも美味しかったですよ。麺類は、ラーメン、モヤシ、タンメンの3品のみ。それに炒飯です。満腹のまま仙台に戻り、NTT東日本一番町ビルで展示されている「第3回石巻かほく復興写真展」に寄って帰ってきました。

満腹とはいいながら途中で買った延命軒本舗の団子をしっかりとオヤツにいただきました。まさに別腹。

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2014年3月 8日 (土)

富谷お散歩

奥さんが県図書館に用事があって出かけるというので、お隣にある富谷町を散歩してきました。富谷町はそもそも宿場町で「国分の町よりここへ七北田よ富谷茶飲んで味は吉岡」と詠まれています。

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奥羽街道はクランクになっています。写真左手には駐車場がありゆったり町内を散策できます。

街道の中間部に「冨谷宿」がありました。天保14年(1843年)創業「佐忠」さんが、明治末期に呉服店として建てた土蔵を改修し、しんまちの資料館・地場産品販売所として開店しました。(富谷町HP)

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その隣には「内ヶ崎酒造店」。街道の面影を色濃くしています。

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そのお隣は個人のお宅のようですが宿場のような構えですね。

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塀に「富谷新町八景図」がありました。

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そのお向かいにある「恋路の坂」。情緒感たっぷりです。

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蔵のある多きな屋敷がみられ当時の様子が伺われますが、現在はひっそりと佇んでいます。周辺は団地に取り囲まれていますが、タイムスリップしたようで好感がもてます。

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2014年2月 5日 (水)

リハビリお散歩vol.3

北山界隈の階段(スロープ)。先ずはハードコア系。

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北山の御嶽神社の袂にある防空壕跡。だと思います。

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右側階段の天辺にある大木は何というんでしょうか。ご神木?のようにも見えます。

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芝のゆるい斜面の上にはかつてどんな家が建っていたのでしょうか。

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ゴール?の仙山線東北福祉大前駅。左手に我が家が見えます。

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