カテゴリー「カメラ・レンズ」の記事

2011年10月 8日 (土)

Heriar50mm & A12

自宅から会社まで歩いてみました。駐輪場にとめっぱの自転車を引き取ってきました。この赤いプジョー、ピカピカに磨きあげられていました。

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あいさつをかわす良い子のふれあい通り。十二軒丁親交会の十二軒丁の由来は何でしょうかね。

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入母屋と芥子色の建物の融合。超モダンです。

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いつか入ってみたい香菜。両サイドの建物は地上げされ・・・

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某先生作のコンクリート打ちっぱなしの作品。せっかくの窓が物置っぽくて。

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2011年10月 2日 (日)

Zeiss IkonとGXRで

Zeiss Ikonは久しぶりに持ち出しました。あまりに久しぶりで、RF35と同じように巻き上げレバーでスイッチが入るものだと思い込んでおり、電池切れかと電池を交換したのにまだシャッターが切れない・・・あれれ・・・と思案しているとシャッターリングを回さないといけないんでした。
IkonにHeliar、なかなか恰好はいいのですが、どんな感じに写っているのやら。これはまさにピンボケで彼岸花が宙に浮いている感じ。これいけてませんか?

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GXRにはSuper Wide Heliar 15mmを装着しました。F8で3mくらいにしとけばいいだろうなんてズボラに撮っていたのですが、知らないうちに距離リングを動かしてしまい、結果的にピンボケのオンパレードになってしまいました。映り具合は、昔むかしの写真はこんな感じだったなあと変に共感を覚えるのでした。え、覚えない?。そうですね、ただの自己満足です。下の葉っぱの残照具合が気に入っているんですけどね。

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ZeissとGXRの名に恥じぬよう腕を上げねば・・・。腕といえば、今日は枝垂桜と垣根の枝打ちをして腕がプルプルになってしまいました。

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2011年9月13日 (火)

ヘリアー50mm/f3.5の映り

ヘリアー50mm/f3.5は、なかなかスッキリとした写真が撮れないクセのあるレンズですが(いや使いこなせる力量がない?)、会社近くの新装開店した居酒屋さんの様子をパチリ。
これまでの失敗は、
①沈胴レンズをすっかり忘れてレンズを伸ばさずに写真を撮ってしまう。
②レンジファインダーのピン合わせにつらくなり目測や目盛で合わせる。
③その結果解放でとるとほとんどピンが来ない。
④目盛よりも最短合焦距離が長い。などなどです。

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※この写真は撮影後に歪を補正した上で、画像ソフトでチルト処理をしています。

蘭の花にピントを合わせたつもりが、後ろのベンチにピントが合っています。このレンズをGXRのA12に装着してみたところ、f3.5解放ではピントがかなりヅボラなことが分かりました。
数段絞るとかなり引締まりますが、そうじゃない写真を撮りたい派としては、しばらくピント合わせの修行をしなければなりません。でも楽しめそうな感じですね。

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2011年8月18日 (木)

スコパーとゾナーとヘリアー

カラースコパー25mmは好きなレンズです。風の沢で撮った竹のオブジェ。

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ゾナー40mmはもっと好きです。

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それで・・・、最近買ったヘリアー50mm。これが気難しいレンズなのです。

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ピントが合わない。というか最短で1.0mというのは結構つらいですね。いい加減に撮るとこんな感じになってしまいます。

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2011年8月13日 (土)

ポチっと

フォクトレンダー ヘリアー 50mm F3.5 です。
先週ポチっとやってしまいました。ふたつのヘリアーのうち、いかにもエルマーっぽいというか、ズミクロンみたいっていうか、いやヘリアーでした。

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ヤフオクで未使用!とあったので、先週ポチったわけです。一週間ばかしローライに装着していましたが、実際に撮ってみないと・・・にかられ、お盆なのに土曜出勤の帰りしな試してみました。
実際使ってみると、剛性が弱っちい感じがしました。そのうちボキっといくんじゃないか心配です。
GFに装着して、どんな写り方をするのか近いうちにUPしますね。GFでは100mm換算になるので、なんと2倍楽しめそうです。

そういえば、リコーGXRにMマウントのユニットA12が発売になりますね。こちら今のところベストな存在だと思います。

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2011年2月12日 (土)

フィルムカメラあやうし

カメラ屋さんから連絡が入り、修理に出していたニコンF100を引き取ってきました。
電池を入れ替え、今日は仕事だから写真は撮らないな。とそのまま会社に向かいましたが、修理上がりのカメラの状態も気になったので、コンビニでフィルムを買おうと・・・したら「写ルンです」はあるもののフィルムは何処にもありません。
たまたまセブンイレブンにないんだと思いましたが、次のローソンに入っても、ディリー山崎に入っても同じでした。

そのまま諦めて会社に行き、やっぱ写真撮っておこうと昼休みに定禅寺通り方面に遠征。
途中AZという写真屋さんがあって入ってみたらなおビックリ。フィルムの陳列ケースなんて店内何処にもありません。
店員さんに聞いてみたら、カウンターの引き出しに申し訳なさそうにコダックの3本パックのフィルムが眠っていました。

あ~

この先、こんな感じになって、フィルムの調達は難しくなっていくのでしょうか。

ブツブツいいながら、昨日と同じ県民会館2階にある東龍門でランチ。
昨日は豚肉細切かけごはん、今日は五目焼きそば。
もう、どちらも満腹になります。幸せ~。

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2011年2月 6日 (日)

ニコンF100改めD40

ニコンF100は、出張先の鳴子温泉某旅館の窓際からネットに接続し、ヤフオクで競り下ろしました。
カメラボディの前にVR24-120のレンズをゲットしており、このレンズを使うためにはこのクラスのカメラが必要だと思ったのです。
F3やFM2を使ってGレンズは絞れないのです。
絞り環がないから。

前面や背面のコマンドダイヤル、いろんなボタン類、ハッキリ言ってよく使いませんでした。
といいますか未だに使い方がよく分かりません。
オート撮影で露出補正する操作がなじめず、マニュアルでシャッター優先にして絞りで調整する方が写真撮っているという気にさせてくれるんじゃないかな。

ファインダーはなめらかですね。ただピントのヤマはつかみづらいです。
このカメラを何本のフィルムが潜ったか?ですが、しばらく使わないうちに電源トラブルにみまわれ、電池交換しても何しても微動だにしなくなってしまいました。
たまたまフィルムが装填されており、現像したら娘パート1に成人式のものでした。まる一年眠っていたわけですね。

そこで修理なわけですが、いっそデジ一眼いっちゃおうもとなるとD700あたりじゃないと満足できそうにないわけですが、so expensive なので、今のところ、マウントアダプタを介してニコンのレンズも使えるようにマイクロフォーサーズのGF-1を愛用していました。

ところが・・・

マップカメラから毎日届く中古情報のメールに、密かに探していたD40がUPされていました。それもお宝級の美品極上!。何だか純米吟醸と同じような響きで、思わずポチっとやってしまいました。

それで・・・

D40は既に6年も前のカメラで630万画素と携帯電話並みのスペックです。
さらにAF-Sタイプというレンズにモーターが着いていない旧タイプのレンズはオートフォーカスしてくれないのですね。
やれやれ、あのファインダーで合焦するのは老眼にはつらいです。

インターフェースは何となくイメージ通りで分かりやすいのですが、撮影というよりは操作という感じです。
フィルムカメラは人間の手に馴染みますが、デジカメとなると人間が機械に馴染まないといけません。それもプラスチックの機械に。

撮影後もD-ライティング機能で露出のアンダーを持ち上げたり、白飛びを押さえたりできるのですが、だんだん写真撮ってんだかレタッチしてるんだか訳わかんねぇ~っ。

でもこれは旅行には最適かな。バックに入れやすいように凸凹を少なくしたデザインにしてもらいたいですね。

それでD40は宅急便で送られてきましたが、早くも奥さんの冷たい視線にさらされております。
しかしですね、奥さんのマンマ・ミーアやコルデオの鑑賞券よりずっと安いですから・・・~ぎりぃ~・・・ってギター侍こと波田陽区さん、どうしちゃったんでしょうか。

その後数日してF100の修理見積がきまして、なんとD40よりも高いじゃないですか。あれれ・・・

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