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2019年11月

2019年11月30日 (土)

都市コンの座談会

一昨日あたりから雪交じりとなり、現地見学会は大変だろうな!と思っていたら、岩沼でツアーのバスがバッテリーあがって数十分立ち往生しました。
レッカーとかブースターとか画策してましたが、20分ほどたって最後の一回とキーをひねったらなんとエンジンがかかりました。
という変な大変さ以外は座談会も何とか終わってホッとしました。一番ホッとしたのはドライバーさんだったと思います。

こちらは会社から仙台駅へ向かう道中の写真。オンワーフドビル前。

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閖上五差路だそうです。う~ん・・・

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設計者しか自己満足を感じ得ない変な空間

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2019年11月28日 (木)

遥かなる食卓

今日は午前中、午後、夕方と豪華3本立ての打合せがあって、会社→移動→打合せ①→昼食→移動→喫茶店→打合せ②→移動→会社→移動→打合せ③→直帰という行動となりました。打合せより移動や昼食、喫茶店の時間の方が多かったかも・・・。

その昼食です。炙り牛ひつまぶしというランチメニューです。同行者のうち男子一人が誕生日、ワタシも今月誕生日ということで、奮発してみました。

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メニューの写真のように撮れない、いやメニューの写真と実物は違う、みなさんはどうみますか・・・?

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2019年11月17日 (日)

お薬師様

薬師堂。少し遅れた七五三の参拝ファミリーが紅葉を楽しんでいました。
11月も下旬になり初雪の便りがそろそろってところです。
午前中は急いで長女の車のタイヤ交換しました。

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2019年11月16日 (土)

我家の紅葉



我が家の紅葉。今日がピークな感じがします。

 

今夏の猛暑の影響があるかと思いましたが、樹木は丈夫なものです。

鉢植えや盆栽はダメージを受けました。反省。

 

これから町内会で秋保日帰り。

 

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2019年11月13日 (水)

遥かなる食卓

一年ぶりくらいに、いわき市まで出張。去年はそうだ12月に訪れています。
時間に余裕があったので、昼食は所用先の「旬彩厨房だんだん」さんでいただきました。
欲張って、海鮮丼+天ぷら+そば(温)セット。さすがに完食できるはずもなく、フードロスに貢献してしまいました。

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なぜi-Phoneの画像は勝手に回転するのか分かりません。

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2019年11月11日 (月)

紫式部

紫式部は、シソ科・ムラサキシキブ属に分類される落葉性の低木です。日本や中国、台湾に分布し、樹高は2~3mほどに生長します。

枝には楕円形の葉っぱを互い違いに生やし、夏になるとピンク色に近い淡い紫色の花を房状に咲かせます。とても小さく、雄しべと雌しべが中心から飛び出しているような形をしています。

主に観賞されるのは紫色の実です。9~11月に、葉っぱの付け根あたりにまとまって付きます。直径3~4cmほどの大きさで、光沢があることが特徴となっています。

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花言葉は『愛され上手』 『上品』 『聡明』

なのにワタシは小品盆栽の紫式部を枯らしてしまった前科者です。

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2019年11月10日 (日)

再開した成瀬美術館

近所の成瀬美術館まで散歩。東日本大震災以後は休館していましたが今月より月3日間(11月は8日・9日・10日)再開することになりました。11時の開館時間とともに鑑賞してきました。

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成瀬忠行さんの作品は宗教画、紀行画をはじめ、旅行先のコレクションも多数あって居心地のよい美術館です。今日は風はやや冷たいですが歩くのにはよいコンディションでした。

P先輩宅の垣根ですが何の花なのでしょうか。

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一の坂の踏切に向かって歩いていきます。こちらは花梨ですね。

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萩の花がかろうじて咲いていました。

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2019年11月 9日 (土)

そば日和

蕎麦を食べるのに日和がよい、という流れではなく、槻木にある「そば日和」さんで三人してお蕎麦をいただきました。
オーダーしたのは、鴨せいろ(写真)、鴨蕎麦、カレー南蛮蕎麦です。
食べ比べしてみましたが、やはり、カレー南蛮蕎麦か・・・。
鴨汁にはツクネもあって、これはこれで美味しくていい勝負です。

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今日は午前と午後とお見舞いのダブルヘッターになりました。

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2019年11月 7日 (木)

首里城火災から一週間

テレビで見た首里城の火災はノートルダム寺院の火災よりもショッキングでした。
前後して北海道の同業者の本社ビルも火災にあいました。
もう一週間も経ちましたが、心より見舞い申し上げます。

テレビ画像を見ると、まさに「言葉にならない」といったところで、まだ現実直視できない状況だと思います。
沖縄は実は3度出かけており、そのうち2回は首里城を丹念に見学しました。
あの紅い建造物はまさに沖縄だと思います。復興をお祈りいたします。

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そういえば盆栽が飾ってあったのを思い出しました。

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2019年11月 5日 (火)

関山峠の紅葉と庄司屋の蕎麦

11月2日・3日・4日の三連休は好天に恵まれました。最終日の4日だけお出かけ。
紅葉の関山峠を通り、天童を抜け山形市内に入ってお蕎麦を食べて帰るというコースです。

まず関山峠の紅葉のコンディションは Very Good ! って感じでした。(写真写りはイマイチです)

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つづいて、天童の「やま竹」さんをかすめ、冷たい肉蕎麦で人気の「一庵」をかすめ、「腰掛庵」にも脇目も振らず山形市内へ。

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山形市内のお蕎麦の定番「庄司屋御殿堰七日町店」です。

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本日は「板天」にチャレンジしました。

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ご近所にはチャーミングな建物もあってうっとりします。

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2019年11月 4日 (月)

気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館

お昼過ぎに最後の訪問地気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館にきました。
海岸近くにある水産高校である向洋高校は4階まで津波に襲われ、自動車が教室に突っ込んだままということは知っていました。
しかし、向洋高校が階上地区に位置することは頭から抜けていました。
階上中学校は震災や津波に関する教育が進んでおり、技術士会で「震災と教育」をテーマに階上中学校の先生に講演してもらったことがありました。
当日は70分の語り部コースをお願いしており、結構な時間だと思いましたが、あっという間に時間は過ぎていきました。こちらの学校では犠牲者がいなかったそうですが、地元の方が避難地とした高台が津波に襲われ多数の犠牲者が出たのだそうです。
最後に階上中学校の卒業式の答辞がビデオでながれます。
ビデオに向かって「頑張れよ」などとつい言葉を発してしまいます。
https://www.youtube.com/watch?v=l19NX4jTyV8

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2019年11月 3日 (日)

大谷海岸から気仙沼市街地へ

大谷海岸でも現地の復興事業を見学して気仙沼市街地へ。今回は気仙沼大島大橋(愛称は「鶴亀橋」)を渡らないのですが、車窓から見ると気になりだす人々もいて、「行かないの?」と尋ねられました。
昼食はシャークミュージアムでバスを降りましたが、近くのお魚いちばまで移動して、お刺身(カツオ・マグロ)定食。

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気仙沼市の中心部は震災後あまり訪れたことはありませんでしたが、漁船も多く係留されており、港町気仙沼の復興が感じられました。

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高台にあるのは防集団地でしょうか。

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2019年11月 2日 (土)

小泉海岸

先月のことですが、技術士会で気仙沼市の小泉海岸の防潮堤やバック堤の現場見学会を行いました。宮城県内では高さが14.7mと最大の防潮堤です。見学会の前に下調べをしておくべきでした。

以下「東北アイターン」さんの記事から

震災前の小泉海岸は、美しい白浜や青松が広がる遠浅の海岸だったそうです。夏にはたくさんの家族連れやカップルなどで賑わい、サーフィンに適した波がたつことから、遠方からも多くのサーファーが訪れ、年に数回サーフィンの大会も開催されていました。河口側では毎年、鮭が戻ってきて自然豊かな海岸だったそうです。環境省(当時)の「日本の白砂青松百選」にも選ばれ、ジョギングや散歩を楽しむ人も多く地元住民にとっては癒しの空間であり、たくさんの人に愛される場所でした。

そんな小泉海岸を大きく変えてしまったのが2011年3月11日2時46分に発生した「東日本大震災」。大きく大地が揺れ、そのわずか30分後に凄まじい威力の大津波が小泉海岸と小泉地区を襲いました。最大21mの高さの津波が押し寄せたと言われています。

海岸だった土地は約200m流失し、美しい白浜や青松は海へと消えました。陸が200m後退した海岸沿いには防波堤やテトラポットすら津波に襲われ跡形も無くなりました。

また、震災翌年の秋頃からは、小泉海岸の防潮堤建設に関する住民説明会が開かれるようになり、宮城県内で最も高い14.mの防潮堤が建設されることが発表されました。復興の遅延、景観の問題、財源など課題も多く、防潮堤建設に関しては住民の賛否がありましたが、会議や説明会を重ねた結果、最終的には当初計画のまま高さ14.mの防潮堤が整備されることが決定しました。

そして、約5年間続いた工事も、紆余曲折を経て、今年の5月にようやく終わる予定です。2019年2月から、7月の小泉海水浴場オープンに向けて、気仙沼本吉サーフィンクラブにより海底調査が行われています。7月20日の海開きには、震災前と同様に祭壇を設け、安全祈願を行うことでしょう。今後、小泉海岸は再び海水浴場が整備され、サーフィンの大会や、海の家の開設、SUP(スタンドアップパドル)体験、サーフィン体験などのアクティビティをさらに楽しめる場所となる予定です。

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こちらは見学会で撮影した小泉海岸の防潮堤。とにかくデカイです。

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