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2019年9月

2019年9月29日 (日)

福島県大熊町にて

此の地は未来か過去か、希望か失望か、あるいはそのような方向を押し付けられているのか。
役場周辺の帰還者向けの団地で人々は、BBQの宴をしている。
そばから報道がカメラを回している。彼らは出演しているのではない、この地で生きているのだ。

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2019年9月22日 (日)

大河原町から村田町

先週ですが、仕事で大河原町に出かけたところ、行き先の近くにあるNTT局の建物が修繕工事をしていました。
人面魚ならぬ鉄塔魚といった雰囲気です。夜に見かけると怖そうな・・・

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午前中に用事が済んだので、昼食をとりながら帰ろうと村田町方面へ。
同行者女史の強いおすすめで、こちら「銀座食堂」へ。

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チャーシューメン。

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こちらは肉うどん。

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メニューは麺類のみで、かつ丼などご飯もの、飲み物は一切なしというキヨい営業です。

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同行者の関西人男子は、うどんもラーメンもスープは同じや。
ラーメン丼のうどんは新鮮に見えましたが・・・

 

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2019年9月16日 (月)

中尊寺 vol.2

中尊寺へは、通常国道4号側にある第一駐車場に車をとめ、月見坂という参道を登っていくのですが、今回は第一駐車場が満車で、奥にある第二駐車場に車をとめました。こちらからは中尊寺の本堂は階段を登ってすぐという処で、なんだか省力的なお参りになりました。

香炉に線香をたてます。

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どういう方々の奉納なのでしょうか。住所は東京一円のようです。

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正四位勲三等厳谷修題との事。どんな方かと…
巌谷修…能書家としても知られ、明治の三筆の一人と称される。一六は号。明治時代初期の役所の公休日は、「1」と「6」の付く日で、その日は筆を持つ日と決めて、「一六」という号をつけたと言い伝えられている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%8C%E8%B0%B7%E4%B8%80%E5%85%AD

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2019年9月15日 (日)

中尊寺

連休を利用して長女友人が遊びにきたので、中尊寺→毛越寺→達谷窟毘沙門堂→厳美渓(かっこう団子)→松栄堂と岩手県南を一筆書きに巡ってきました。中尊寺は杉木立の涼しい風が心地よかったですが、後半は残暑的な雰囲気でばて気味。かっこう団子は10組待ちでしたが美味しくいただきました。

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2019年9月14日 (土)

百日紅 vol.2

 庭の百日紅が先週あたりから咲き出しました。百日紅の花言葉「雄弁」「愛嬌」「不用意」 だとか。

ある日、王子が恋人に百日後の再会を約束して旅立ちました。しかし王子が戻ったとき、すでに恋人は亡くなっていたのです。そして恋人が埋葬された場所からサルスベリが生えたといいます。これが百日紅(ヒャクジツコウ)の名前の由来であるともいわれます。

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