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2019年7月17日 (水)

広島出張(その3)

ホテルは朝食レスなのでBS「なつぞら」をみてチェックアウト。近くの旧日本銀行広島支店を見学。
金曜日ですからフツーに平日です。常時開館しているとのウィキ情報。

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お隣には頼山陽史跡資料館。広島市都心部の中区袋町5-15に所在します。この場所は,江戸時代には「杉ノ木小路(しょうじ)」に面した武家屋敷地で,頼家の屋敷がありました。頼山陽(1780~1832)は,ここで11歳から30歳までの青少年時代を過ごしましたが,21歳の時に脱藩騒動を起こし,屋敷内の一室に幽閉されました。その部屋は「頼山陽居室」として復原され,国の史跡に指定されています。
   昭和10年(1935)12月,当地に山陽記念館が建設されましたが,原爆によって大破し,収蔵品の大半は焼失しました。戦後建物は修復され,社会教育施設などに利用されていましたが,老朽化が著しく危険な状態になったため,平成7年に広島県が頼山陽史跡資料館として建て替え整備しました。
 頼山陽史跡資料館は,頼山陽をはじめとした江戸時代の広島の歴史と文化に関するさまざまな資料の展示・公開,調査・研究を行う施設として,平成7年11月3日に開館しました。開館以来,頼山陽記念文化財団が運営に当たってきましたが,平成27年度からは広島県が運営する資料館となり、平成27年5月1日にリニューアルオープンしました。(広島市教育委員会)

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旧日本銀行広島支店はかつて水主町にあった日銀営業所を業務拡大に伴い、1936年(昭和11年)9月にこの地に移転。1992年(平成4年)3月中区基町に移転するまで使用された。1945年広島市への原子爆弾投下で倒壊を免れた被爆建物の一つ。日銀支店ということから堅牢に造られていたため、爆心地から380mという近距離であったが被災にも耐えている[2]。広島に現存する被爆建物の中でも抜群に保存状態がよい[2]。2000年(平成12年)7月、市指定重要文化財に指定、日銀から市へ無償貸与された。国の重要文化財に指定されれば日銀から市に無償譲与されることが決定している。2001年以降、市によってギャラリーとして暫定使用しながら、国の重要文化財指定を目指して被爆の跡を残しつつ竣工当時の姿に復元および耐震工事を進めている状況である[3]。常時開館しており屋内を見学できる。また広島市民局文化スポーツ部文化振興課に申し込めば芸術文化活動会場としても使用できる。(ウィキ)

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朝食は近くのコメダコーヒー。餡トーストのモーニング+コールスロー。

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お目当ての「ひろしま美術館」に向かいます。

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