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2019年2月 4日 (月)

山熊田

アサヒカメラの最新号をみて気になっていた「山熊田」という写真展をみてきました。
会場は「まなびあテラス」という山形県東根市の複合文化施設です。

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山熊田は新潟県村上市にある集落の名前ですが、全く分かりませんでした。
熊を仕留めた後の解体の様子が生々しく撮られており、無防備にみると少しショックに感じます。

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「まなびあテラス」は図書館を主体としており、訪れたのは日曜日の午後でしたが、かなりの混雑ぶりで東根市民の教養のレベルをうかがわせています。

隣接の会場では小中学生らによる読書感想絵画展なるものが催されており、こちらも作品をみながらついつい感心してしまいました。

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以下「山熊田」出版社の説明文です。
亀山亮 出版社:夕書房
遠い昔から続けられて来た彼らの営為に、強い生と死の手触りを感じる-土門拳賞受賞写真家が写し出す、マタギの村の生業。
アフリカやパレスチナなど「戦場」の写真で知られる写真家・亀山亮の4年ぶりとなる新作写真集です。
舞台は新潟県村上市山熊田。人口50人足らず。新潟と山形の県境に位置するこの小さな集落にあるのは、山と熊と田だけ。
亀山はそこに暮らす人々が今も静かに続けている、生きるという行為、「生と死」をめぐる原初の生業を写し出していきます。
山焼きと熊狩り、そしてシナ織。これは山とともに生きる人々の暮らしの、現代の記録です。(出版社説明文より)

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