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2018年10月

2018年10月31日 (水)

深まりゆく秋

今日は午後からぐんぐん冷え込みコート(会社のロッカーに春から入れっぱ)を羽織って帰りました。

写真は日曜日の台原付近。

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最初から何の関係もない記事になりましたが、今日10月31日は31回目の結婚記念日でございました。

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2018年10月30日 (火)

木町通り北二番丁

高級車なんですがトランクから荷物の取っ手がはみ出ている。

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ラーメン屋さんに来た愛ちゃんのメダルを下げている店主。

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ラーメン屋の隣は魚屋でよく刺身を買いに出かけるが、排気ガスに晒されている柳ガレイはちょっとな・・・

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2018年10月28日 (日)

秋だねぇ・・・

食欲の・・・

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我家の柿。たわわ(といっても30個程でしょうか)に実りました。

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あ~ 松茸たべたい

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2018年10月27日 (土)

原美術館 vol.2

映像に字幕が現れます。

元は原家の私邸であり、第二次世界大戦を乗り越え、GHQから返還された後に美術館として40年の時を経ようとしている原美術館は、独特の歴史的背景を持って揺れ動く街・香港を出自とするリー・キットにとって、これ以上ない時空間であると考えています。(展示解説より)

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3階に上がる階段。3階はタイル張りの空間となっており一つの作品なのですが撮影禁止。2階の奥に奈良美智」のアトリエがありました。よくみないと見逃してしまいそうです。

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原美術館の外観。この辺りはお屋敷が多いです、セルビア大使館なんてのもありました。

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原美術館周辺のお宅も洒落ていますね。

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品川駅に戻ります。三菱開東閣(伊藤博文旧邸宅地)という屋敷の一角に大きな石垣がありました。

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2018年10月26日 (金)

原美術館

東京出張のついでに「原美術館」に行ってきました。ちなみに前回は弥生美術館でした。
品川駅から歩いて15分ほど。

今回はLee Kit(台北) 氏の「僕らはもっと繊細だった」という映像の展示です。

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それにしても、この原美術館はいかしてます。特に中庭まわりがよろしい。ブラタモリ的にも楽しめそうな地形スポットがあります。

現在の品川区にある京急本線北品川駅から青物横丁駅のあたりには、かつて東海道五十三次の第一宿である「品川宿」がありました。江戸の出入り口に位置するだけでなく、江戸湾側には品川港を擁し、古くから海運の要所としても栄えた品川。旅人を迎える旅籠や飲食店だけでなく、なかには女性を置く旅籠も並び立ち、多くの人で賑わっていました。

原美術館は東京ガス会長、日本航空会長、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)総裁などを歴任した実業家原邦造の邸宅であった。原邦造の養父の原六郎も実業家・美術品収集家として知られている。

原美術館が活用している邸宅は、原邦造の私邸として渡辺仁が設計し、昭和13年(1938年)竣工したものである。渡辺は上野の東京国立博物館本館や銀座の和光本館(旧服部時計店)の設計で知られる、当時の代表的な建築家である。(ウィキより)

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中庭にはレストランもあって、昼食をはさみながら鑑賞できるのもいいです。おすすめです。

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2018年10月24日 (水)

思い出は美しすぎて・・・

過日、中学校の同窓会(多分2回目)があって、還暦の御仁の大集合(100名ちょっと)となりました。あれから45年経つわけですね・・・。写真の方々は「3年2組」。ワタシは1組でした。少しモザイクが甘いかな・・・

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2018年10月18日 (木)

慈恩寺と若返りランチ

10月14日の第二日曜日に、山形県の寒河江市にある「慈恩寺」までドライブ。隣町の大江町十八才地区で「若返りランチ」をいただいてきました。

先ずは「慈恩寺」。たまたま、本堂落慶400年記念 「慈恩寺の宗教と仏像展」の会期末にあたり、秘宝級の仏像を拝むことができました。

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何度か訪れているのですが、この三門をくぐったことはありません。

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それにしても名刹です。奥に見えるは三重塔。

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杉木立の苔までいい感じ。

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昼食をいただきに大江町十八才地区に移動。

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十八才とは昔の村の名前。

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美味しくいただきました。

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2018年10月16日 (火)

くり電ミュージアム

惜しむらく宮城県最後の私鉄で廃線となった「くり電」こと栗原電鉄のミュージアム。
旧若柳駅近くにあります。

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旧若柳駅に動態保存している列車

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出発おしんこー

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2018年10月15日 (月)

登米町界隈 vol.3

旧登米高等尋常小学校(登米町教育資料館)にきました。

何度か訪れているのですが、なかなか写真撮りが難しい処です。
全体を写すと記念撮影のようになってしまうし・・・
教室には変なマネキンもいたりで・・・

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教室のガラス越しに建物を写すと、なんとなくいい感じに。

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タイムスリップを感じさせるのに、このガラスの凹凸がいい味を出してくれるのではないでしょうか。

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凹の形を上下逆にしたような建物の配置で窪んだ所に丁度柳の大木があります。

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北上川からの涼しい風を運んでくれるのですが、この柳になびく建物もいい塩梅に写りました。

正門の近くには銀木犀の大木。高貴な香りでした。(9月下旬)

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2018年10月14日 (日)

登米町界隈 vol.2

玄昌石の館から北上すると右手に看板建築の建物やら鮱武旅館という難読な漢字の旅館がありました。

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(ググると「えび武旅館」と記載されています。IMEでは「ぼら」と読みが出てきました。)
そんな感じでウロウロと写真を撮っていると、ご婦人から声をかけられ「何か見るものはあるのかしら・・・」というのです。
まあ、見るものを探しながら歩いているのですが、ヤマカノ醸造の建物にある「合資会社鈴彦商店」は「サンエス」になり、その後東証一部の「バイタルネット」に成長したわけです。
「そんなことぐらいかしら」と説明をしていただきました。

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そのご婦人は地元の人なのかなと思いますが、関東ナンバーのCX-7に乗って何処ぞに行かれました。

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こちらをさらに北上すると県道の交差点に出くわします。
角に海老喜商店という建物があり、よく見ると味噌醸造関連のお店のようです。
先のヤマカノ醸造さんと大商いをされているようです。
登米から北上川の舟運で米を石巻まで送り、当時はさぞやの賑わいだったのでしょう。
伊達藩は江戸で食される米の1/3程を担っていたといいます。

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さて、海老喜さんに話は戻りますが、一番人気が「つゆ」、三番人気が「味噌まころん」、特に人気番付はなくて「ピリ辛もろみ」「登米しょうゆ」「卵かけごはん用醤油」「ポン酢」と続いています。
二番がないので気になりググってみると、やはり二番は掲載されていませんでした。

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一帯は海老喜さん所有の土地なのでしょうか、隣のテナントビルもビル名がいい感じで落ちぶれて(<(_ _)>)いました。

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この辺りはさすが登米町、玄昌石を使った屋根を葺くお宅が多いのですが、こちらのようにすっかり空き家になった処も多く、残念な感じがしました。

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2018年10月13日 (土)

登米町界隈

物産センター遠山之里から水沢県庁記念館方面に南進します。
高倉勝子美術館(女子美出身)や春蘭亭といった見どころが続きます。春蘭亭では入口にある柿の実が色づきはじめて秋のよそおいを運んでいます。

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特に中には入らずさらに歩きます。
工事中の一角があって、建築看板があったのですが、隈研吾事務所(東京2020の競技場などで高名)が、「新登米懐古館建築及び展示設計」プロポで、最優秀者に選ばれています。

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それにしても、ここまで隈研吾か・・・って感じでしょうか。
周辺には玄昌石を使った屋根瓦や塀がさが多くみられます。
歯科江崎醫院さんの屋敷もその一つ。

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さらに進むと路地は鍵形に曲がります。武家町らしい街割りなのでしょうか。武者隠しなる道路に斜めに建物があって敵陣を迎え撃つというような名残もみられました。

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武者隠れ道で検索するといろいろ画像が出てきます。

警察資料館(過去に数度入場しており入りませんでした)から玄昌石の館方面に足を進めます。

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2018年10月 9日 (火)

創造・奉仕・共存

何処かの社長によく読んでもらいたい。

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2018年10月 8日 (月)

岳山珈琲

泉ヶ岳方面にある岳山珈琲までドライブ。

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たまたま二席空いていました。

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ウェルカムドリンクのコロンビア

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オーダーした浅煎りのハイチ
200gで¥1,500-。カフェ「リューバン」さんとどっこいどっこい。
yahooポイントがたまったら使ってみるとよいと思います(今度)。

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ベークドチーズケーキ。なんか焦げ焦げのように見えますが・・・

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2018年10月 7日 (日)

半分赤い

3連休の中日。奥さんは外出。毎日ブラック残業の娘パート1は朝シャワー。
ワタシはひっそりと庭仕事。

秋に色づく実や赤くなり始めた紅葉をみながら、せっせと盆栽の古葉取り。

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真弓(マユミ)

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青膚・青肌(アオハダ)

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山茱萸(さんしゅゆ)

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錦木(ニシキギ)

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ざわついているので芋沢街道踏切の方を見てみると、たぶん「へくり沢ツアー」と思しき老男女が20人くらい歩いていきました。

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2018年10月 6日 (土)

福島県教育会館

1956年竣工。設計:ミド同人。
626人を収容する大ホールと会議室、ギャラリーから成る。
柱と梁の構成によるシンプルな構造を見せるエントランスホール部と対比的に、大ホールのほうは折板構造の壁と波形シェルの屋根を組み合わせて、特徴的な形態をつくり上げている。
これは何も人の目を引こうとして採用したのではなく、少ない材料で大空間を実現させるために工夫された構造形式だった。
福島県内の教職員からの拠出金などにより建設した施設であり、建築の設計者も、コストを抑える建設方法をいろいろと考えた結果として、この構造のアイデアを採用したのだった。
設計者のミド同人は、当時まだ前川國男建築設計事務所に所属していた大髙正人、鬼頭梓や横山構造設計事務所の木村俊彦が中心となったグループ。
若手スタッフの自主的な活動として設計が行われたものである。 (Casa Brutus より)

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この建物は1956年竣工とあるので、ワタシよりも2歳年上になりますね。

昼食処を探しにうろついた福島県庁の北側に佇む某ビル。いや「福島中央ビル」とあります。年代的には福島県教育会館とどっこいどっこいでしょうか。

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地階には、街の洋食屋さん「菊原キッチンカロリー」というお店がありました。

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700円のとんかつにも目がいったのですが、やはり福島といえば一年前の入店で味をしめた天ぷらの「しおや」だということで、天ぷらの松をいただきました。

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ここはカウンターのみで、揚げたてをいただくことができます。
12時30分頃に入店したのですが、お客さんはおらず、カウンター貸切となりました。
さらに、ワタシの天ぷらを揚げると、油を処分し始めたので最後のお客さんだったのですね。

海老、烏賊、鱚、野菜・・・と順番に美味しくいただきましたよ(写真はありません)。

帰路で見かけたハイラックス。カッチョイイです。

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2018年10月 5日 (金)

県庁近く Vol.3

県庁東側で「藤や」さんや「仙臺和牛」さんがある区画には新旧さまざまなお店があって素敵です。
「仙臺和牛」さんの前は、何処ぞの料亭だったと思いますが、よく覚えていません。
(料亭とは無関係なので・・・)
とある建物の一階にある「るると」さんは、会社の後輩から教えてもらいました。
お勘定の時に珈琲チケットをもらうのですが、結構な枚数が貯まったところです。

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2018年10月 4日 (木)

県庁近く vol.2

宮城県庁北側(北一番丁)でNTTdocomoビルの西側にある一角に立派なお屋敷があります。

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お名前をググってみると高名な小児科の先生のようでした。
ご家族が現在もお住まいかはよく分かりません。
大正元年の古地図をみると郵便局や「林」となっているようです。

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立派な生垣に囲まれており、建物群も大変気になるところです。
そもそも気になる・・・というのは、この生垣が何だかよく分からないのです。

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ヒマラヤスギでしょうか。

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このくらいの高さになるまでは相当の時間を要していると思われます。

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敷地の西側・南側は道路に面しており、西側からフェンスを通してみると、古い井戸もありました。

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また母屋の背後には蔵も残っています。

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県庁の周りは謎だらけです。

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2018年10月 3日 (水)

県庁近く

この頂塔は約半世紀にわたって
県民に親しまれてきた旧庁舎の
シンボルとして本庁舎の頂部に
あったものを保存設置したものです

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ホントに親しまれていたらこんなに草ボーボーにならないと思いますが・・・

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2018年10月 2日 (火)

自分が倒れなくても

自分が倒れなくても

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潰されることはよくあります。

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電柱がいつ倒れてくるか、ひょっとしたら隣のビルが崩れるかもしれません。

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