蔵の町村田の春祭り
5月10日(土)・11日(日)の二日間は奥さんの実家、宮城県村田町の春祭りでした。10日(土)に出かけてきました。午後から町を探索したのでそのレポートです。
中心部を南北に通る道路沿いに蔵の町並みがあります。そのプロローグがこの「かさ専門店さとう」さん(勝手に店名つけちゃいました)です。Charlieが車を停めた駐車場から十数歩にこのお店がありました。是非拡大してご覧下さいね。日除けの「かささとう」超シンプルですね。何たって傘の専門店ですから!
そうこうしながら歩いていると見えてきました宮城県の銘酒「乾坤一」の大沼酒造です。二十年前に結婚した時に初めて飲みましたが、その時以来日本酒といったら乾坤一でしょう。バナートップの写真はこの店内です。秋のお祭りでは升酒を振舞ってもらえたかな。まっ一度飲みましょう。Charlieのオススメは辛口純米酒です。
この蔵のお店は雑貨屋さんだったと思います。威勢のいい店主がいました。のぼりにもあるとおり、蔵の工芸市ということになっていますが、この工芸が曲者ですかね。そこそこ工芸があるわけでもなく、農産品も扱わないので、made in他地区の物産も混入しているんです。まぁでも頑張っていると思いますよ。こういう人たちをお客さんが育てていかないと。
でもね、仙台の堤焼を売るっちゅうのはどうかなぁ。村田商人の意気ってもんがあるんじゃないかな。それにこのお店の隣は仙台堆朱という塗り物のお店でした。何かテーマを絞ってはどうかな。
このシリーズの傑作(自分で勝手に)がこれです。村田商人やましょう記念館の母屋の座敷なんですが、縁側のこのガラス戸はピカピカに磨かれ、庭木が写り出されています。本当は座敷の灯を撮ってみようとレンズを向けたのですが、こんな感じに写りました。
やっぱり女性パワーの手作り感がヨイですね。陶器やパッチワークのお店の一角です。通りに面して重厚な蔵があり京都の町屋のように間口が狭く奥にヒョロンとした建物が連なっているので、この奥、この奥と人が呼び込まれていくのです。この誘い込みが絶妙ですね。
でも「みちのく小京都」っていう言い方はやめましょう。全国各地に小京都ってありますが、じゃ大京都ってあるわけ?生意気な地方都市をミニ東京なんて呼びますが、小だのミニだの大きなお世話なんじゃないですかね。行政の視察用語っぽくってすごくキライです。
何だかヒネクレタ書き方になってしまいました。この写真を見てイメージされると本望ではありませんので、是非こちらをご覧下さい。http://www.town.murata.miyagi.jp/sangyoshinko/kankoannai/kuranomachi.html


コメント
こんばんは。お久しぶりです。
すごいです!!Charlieさんの腕にかかると素敵なおしゃれな町に見えますよ。あれ?
投稿: キャサリン | 2008年5月11日 (日) 午後 10時53分
キャサリンさん こんばんは
クイズです。電話1番は大沼家。電話2番は?
ところで、あれ?は何ですか?
投稿: Charlie | 2008年5月11日 (日) 午後 11時39分
答え 小泉家・・・自信なし(T_T)
あれ?とは”おしゃれな町”に対しての突っ込みでした
(~_~;)
投稿: キャサリン | 2008年5月14日 (水) 午後 11時16分
キャサリンさん こんばんは
2番は村田商人やましょう記念館でした。
15日(木)既に今日ですが東京出張です。
いろいろ画策していたのに日帰りになりました。
それも最終かな・・・
投稿: Charlie | 2008年5月15日 (木) 午前 12時39分