2018年9月24日 (月)

山形ビエンナーレ2018 vol.3

旧議場ホール会場の「山のヨーナ」(荒井良二)の作品。

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♂と♀の違いが分かるでしょうか。願い事が書かれている七夕の短冊のような・・・

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飾っ気のない文翔館の廊下も作品に見えますよね。

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中庭会場の「夜子のダンス」(spoken words project)。寝そべってる女性が夜子さんではないと思います。女性は二人いました。陽射しをよけてクネクネしています。

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2018年9月23日 (日)

山形ビエンナーレ2018 vol.2

山形ビエンナーレ2018第二弾です。会場の文翔館。サロンの天井装飾なのですが、果物王国山形を象徴しているそうです。3つのサクランボの彫物があるそうですが、分かりますかね。

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「みみなり」ミロコマチコさんの作品。画家・絵本作家。一昨年の熊の絵もそうなのかな。

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「畏敬と工芸」森岡督行。ダルマ、コケシの他に笹野一刀彫もありました。

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鰹節に見えなくもない。鳥のオブジェ。

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2018年9月17日 (月)

山形ビエンナーレ2018

奥さんと娘パート1さんとお出かけ。2年に一度開催される山形の芸術祭です。

先ずは文翔館(旧山形県庁)の会場。併設の駐車場に入れず500円Pを探してウロウロ。

「さんもん」トラフ建築設計事務所+石巻工房。左手は友情出演の娘パート1。

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文翔館側から見るとこんな感じ。

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続いて文翔館内の「ハレとケ」WOW。これは、コケシのプロジェクション・マッピングです。

素の状態はこんな感じ。

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投影されるとこんな感じ。

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さらにモニター操作で自作コケシ(マイコケシ)を作成できます。

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2018年9月10日 (月)

番ぶら vol.2

芭蕉の辻の龍。

1976年3月31日をもって惜しまれつつ廃止された仙台市電ですが、その廃止よりかなり早く、1944年3月に廃線となっていた路線があります。
それが、「芭蕉の辻線(東一番丁仙台郵便局前~芭蕉の辻)」です。
現在でも、この芭蕉の辻線が通っていた、国分町通は、芭蕉の辻のある交差点以南で道が広くなっており、市電がかつて通っていたことを物語っています。
ところで、芭蕉の辻のことです。
現在で言うところの「国分町通」と「中央通」の交差点のことです。この交差点の北西隅には、芭蕉の辻の由来が書かれた石碑が、ビルのたもとにうずくまるようにして建てられております。(「シリーズ・クローズアップ仙台」より)

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光原社さんです。盛岡の光原社にはよく行きます。クルミのビスケットと珈琲をいただくのが楽しみです。こちら仙台のお店はどうなんでしょうか。

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柳町付近で見つけた妙なデザインのビル。

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お洒落なビストロが目立ちます。

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いろいろと楽しめそうですね。

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2018年9月 9日 (日)

番ぶら

一昨日の続きです。会社から打合せ先までプチ番ブラを楽しみました。

おでん三吉。こちらのコスプレには「梵天」とか「太平山三吉神社総本宮」とか文字が見えます。三吉の謂れでしょうか。

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「魅知国定席:花座」さん。この提灯の写真を撮るには敷地奥まで入り込むのですが、もしもしお客さん・・・的な応対を受けます。

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虎屋横丁のアーチ看板は老朽化のため撤去されるとうことで、その前に記念撮影。国分町角に、「虎屋」という屋号の薬種問屋があったこと、店先に、虎の置物が飾られており、 それが虎屋横丁の名の由来といわれております。

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酒屋さんの前掛けをショルダーバックにしたいでたちの小粋な男性。

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こちらも小粋な雰囲気の蕎麦屋さん「古拙」。残念ながら8月末をもって閉店。入口で麦酒をあおっているご婦人はいかがなもんざんしょ。

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