キュイーン
一年半ぶりの歯医者さんでした。前回は、2年前の夏でしたからね。夏でも冬でも歯医者さんは嫌いです。いや別に、歯医者さんに根を持っているわけではないのです。
実は、小学生時分よりこの歯医者さん嫌いは続いています。反対咬合の治療でしこたまイヤな思いをしたので、もうトラウマになっているわけですね。反対咬合は、ワイヤーやヘッドギアで咬合を治していきますが、マウスピースでの治療でした。二年程度この治療をしたのですが、ピース作製時の型取りや、顎の成長や治療の進展に伴う型の修正は、もう思い出しただけでもクラクラします。
今日は初めて行く歯医者さんでした。最初に一本づつチェックしてレントゲン、患部の写真撮りとなり院長先生のお出ましです。
Charlieの場合、奥歯のブリッジの隙間が歯周病による歯茎の後退で少ししみている。という所見でしたが、歯ぎしりで大夫歯が磨り減って、歯茎に影響し歯周病の原因となっている。ということで、またまた、就寝時にマウスピースを装着するよう指導されました。
実は、昨年末の忘年会で鼾防止のためマウスピースを噛んで寝たのですが、反対咬合の治療を思い出して、もうやめてください!指数が急上昇していたのでした。
でも、美味しいものを食べるにも、健康な歯はかかせません。
それで、気合いを入れて歯医者の門を叩いたのでした。
今日は治療の前段階で、後半は歯周病予防のためのクラーク取りで、うがいをしたら真っ赤かになっちゃいました。
次回はクラーク取りの第二弾と患部の治療に入ります。
考えてみると、こんなに親切な治療は初めてでした。
現在の歯の体制となった十数年前の治療では考えもつかないような感じでした。
だって、この歯医者さんには三本以上抜かれましたからね。抜歯の時はすごく機嫌のよい変わった先生でした。もう抜くっきゃない!みたいなのりでしたね。
それに比べ、今日の治療は、飛行機に例えると、エコノミークラスとファーストクラスの違い以上に違っていましたよ。
あっ、すいません。ビジネスクラスは分かりますが、ファーストクラスは分かりません。
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